レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
バサラ日記(その15)
-
戦後の日本国憲法下に生まれた僕にとって
「思想及び良心の自由」(第十九条)や「信教の自由」(第二十条)、
「集会・結社・表現の自由、通信の秘密」(第二十一条)など
市民的自由は自明のことだった。
しかし、今からそう遠くない時代にこれらの市民的自由は
自明のことではなかった。図書・出版物の検閲、思想・信条・宗教の取り締まり、
通信の傍受や盗聴、信書の検閲と没収、
市民の不当逮捕、密告、拷問、監視、人権侵害が日常的に行われていたのだ。
それを担ったのが特高(特別高等警察)だった。
そして今その精神は警備公安警察に受け継がれている。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板