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バサラ日記(その15)
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午後8時にバサラに戻ったら、バーに計9名の客が入っていた。
7名の客が新たに入った事になる。上げ潮だ。
うち2名は、常連の国家公務員。その売上が4000円。
残り5名は、元常連の地域の顔役。港湾で作業員の手配をしている元締め
のご老人。ヤクザや警察やらに知人が一杯いる人物だ。この方は
バサラのサポーター。色々な意味で私を助けてくれる。
この三宮の顔役のようなご老人が、地域のご老人を4人連れて
カラオケを楽しみに来られた。私が送れて店に入ると、
「何をしていたのか!遅い!!」とご老人が一喝。
その後、私とカラオケ勝負。結果は、私の全勝。
カラオケくらいできないとバーの親父は出来ないのだ。
この売上が7000円。
カラオケ勝負が終わったら一時間が終わってしまい、
私の科学スライド講演を聴けなかった事を、このご老人は
嘆いてくれた。サイエンスバーの看板を掲げている私への礼
だろう。サイエンスバーをカラオケスナックとして使った事の
謝罪を、この老人はしてくれた。
バサラは地域に愛されている。若い人からご老人まで慕ってくれる。
有難い事だ。バーの経営というのは、結局は人柄である。
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