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バサラ日記(その15)
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欧米の大学院に入学したら、生活費や授業料を大学がもってくれる
だけでなく、研究水準も高いので、欧米の大学院に進む若い人が
日本でもたまにいる。彼女もその一人のようだ。
ただ、生活費や授業料を賄う奨学金をとるためには、学術論文出版が
前提用件で、その学術論文出版がないまま海外に行く点、リスクを感じた。
「PUBLICATION(学術論文出版)してから奨学金を申請するのです」と言うが、
まだ学部しか卒業しておらず、大学院で訓練を受けていない人が
PUBLICATION(学術論文出版)を出せるものではない。
PUBLICATION(学術論文出版)する能力を養成するために大学院があるのに
PUBLICATION(学術論文出版)がないと、その入学許可が下りないというのは、
普通に考えて、向こうから「来るな」と言われているのと変わらない旨を
伝えると、むっと顔をして怒っていた。
若い娘だから わからないのだろう。PUBLICATION(学術論文出版)の経験も
金を稼いだ経験もないので、PUBLICATION(学術論文出版)や金稼ぎの大変さを
全く理解していないのだと思ったが、そのがむしゃらさが若さの特権でもあるので
ありえない確率にかける若者に眩しさも感じた。
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