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バサラ日記(その14)

68名無しさん:2013/04/23(火) 20:24:36
1990年代後半、エリック・プリンスは
ノースカロライナ州とヴァージニア州の境にある沼地 Great Dismal Swamp の6,000エーカーの土地を購入。
彼はそこに最新鋭の訓練施設と、沼地の水が泥炭で黒くなっている所から名づけられたブラックウォーターという企業を設立。
軍や警察当局への訓練サポートの提供を主とするブラックウォーターUSAは1997年に設立された。
2002年にはブラックウォーター・セキュリティ・コンサルティング (以下BSC 、Blackwater Security Consulting ) が設立された。

ブラックウォーターUSAはアフガニスタン侵攻の際に雇われた企業の一つ。
また、BSCはイラク戦争の際に軍人や基地を守ったり、イラクの新しい軍や警察を訓練するために
雇われた60を超える警備会社の1つ。

更にブラックウォーターはハリケーン・カトリーナが猛威を振るった後に
アメリカ国土安全保障省によって用いられたり、通信、石油、保険会社といった企業とも契約している。
いずれのケースでもブラックウォーターは入札なしで受注している。
全体的に見て、ブラックウォーターは10億ドル(1040億円)以上を政府との契約によって得ている。

ブラックウォーターは株式非公開の企業で、内部情報はほとんど公開していない。
ブラックウォーターの設立者でありオーナーのエリック・プリンスは元ネイビーシールズである。
プリンスは海軍兵学校で学び、ヒルズデール・カレッジ (Hillsdale College) を卒業、
ホワイトハウス実習生としてホワイトハウスで働いたこともある。また、プリンスは
共和党の財政援助者でもある。

ブラックウォーターには9つの事業部があり、更にBlackwater Vehiclesという子会社を持っている。
ブラックウォーターの代表取締役であるゲイリー・ジャクソンも
元ネイビーシールズである。現在副会長を務めるコーファー・ブラックは、911の際に
CIAの対テロセンター(Counterterrorist Center) の所長であった人物である。
ブラックはまた、2002年12月から2004年11月までアメリカ合衆国国務省のテロ対策のコーディネーターであった。
公職を退いた後、ブラックは機密情報収集企業の Total Intelligence Solutions, Inc. の会長となり、
更にブラックウォーターの副会長ともなっている。重役の一人であるジョセフ・E・シュミッツは、
以前はジョージ・W・ブッシュにより任命されたアメリカ国防総省の監察官であった。
2007年1月に別の会社を設立するまで統括責任者であったRobert Richer は
元々、CIAの中近東担当部署にいた人物である[8][9]。




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