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バサラ日記(その12)
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全国のサイエンスカフェの運営母体は、基本、国家もしくは大学である。
文部科学省からの補助金もしくは大学の広報経費で
サイエンスカフェが動いている。すなわち大本営発表だ。
国家の政策を粛々と遂行しているのが全国のサイエンスカフェだ。
一方、当店の運営母体は、遊興(ガールズバー/ボーイズバー/カラオケバー)
である。下賤な水商売にドップリ浸かって、それを基盤にサイエンスカフェ活動をしている。
その運営ノウハウの多くは、遊興(ガールズバー/ボーイズバー/カラオケバー)
のそれと変わらないため、普通の大学人には立ち入れない世界だが、それをあえてやったのが
当店である。
遊興に基盤を置くので、肝心のサイエンスカフェ活動が出来ていないか、と言えば
そうでもなく、既存の学問業界から脅威に思われる水準の 反精神医学、反地球温暖化学
が行えており、2chの関連スレの炎上度は、NHKの科学番組より二桁大きく、
従来の精神科医業界に脅威を及ぼしているとして地元の警察が取り締まりに動くレベルになっている。
科学懐疑論は出来ているのだ。科学懐疑論が世間から無視できない存在に育っている。
この方向性を突き進めれば、我が国の科学懐疑論研究のメッカになる可能性も
出て来よう。お上がバックにいるサイエンスカフェのように大学から適当な
外部講師を呼ぶ事は難しいが、戦略的にテーマを決めれば、一個人の活動でも
社会を震撼させるレベルになりうると私は考える。これは文化だ。カウンターカルチャーだ。
我が国のウラ歴史に残さないといけない。
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