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バサラ日記(その12)
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第3回赤坂ライフサイエンスバー
演題:『iPS細胞誕生の舞台裏』 話し手: 今村 公紀(慶應大学医学部 iPS細胞研究者 山中研究室出身者)
そういう高品質な講演が神戸にはない。
研究の最前線にいる専門家の話が聞けない。
カラオケが盛り上がってたら講義希望の客を返してしまうような下賎な店しかない。
店主はネットで殺人予告
店はカラオケ優先
講義は素人の付焼刃
はあ。。。ため息。
>>327
世の中には、表と裏がある。大本営発表とその対極がある。
サイエンスバーもそう。大本営発表版と懐疑論版がある。
公共事業(大本営発表版)とビジネス(懐疑論版)がある。
本格的に科学に触れたい人は大本営発表版(公共事業)が望ましいだろう。
iPS細胞や精神障害という概念自体を否定するレベルの懐疑論に興味のがある人は
バサラが望ましい。分野が違うのだ。
赤坂ライフサイエンスバー等の全国のサイエンスカフェは、
公共事業(大本営発表版)であって、ビジネスではない。
大学等の成果のPR部門だ。
それはそれで重要なので素晴らしい事だと思うが、
対抗文化(カウンターカルチャー)にはなりえない。
主体文化そのものである。
本当の意味での科学技術コミュニケーションは、公共事業ではなく
官僚の支配を受けない完全民営化された独立経営体から生まれると
私は考えている。
官僚の支配を受けない独立経営体にするためには
ガールズ/カラオケスナック形態を基盤とする事が
一つの選択肢である。
それを現実化させてみたのが、神戸のサイエンスバーバサラである。
ガールズ/カラオケスナック形態を基盤とした場合、
店はカラオケ優先する時間帯を設けないといけないし、
高卒のスタッフがプレイ(演技)でデモ講演をするショータイムを設けたり
ネットで殺人予告するような社会問題を掘り起こす必要がある時もあるが、
それでも主体文化への対抗文化(カウンターカルチャー)
になりうる活動が許される自由度がある。そして
その自由度が、進みすぎた科学技術社会のカウンターバランスを作る
上で、決定的な重要性を帯びる のである。
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