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バサラ日記(その12)
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酒場で安定した科学講演業を行う上で、
基盤における土台は、大別して 二つあると考えている。
一つ目は、税金(公共事業)である。全国の他のサイエンスカフェの全ては
これである。基本、公共事業だ。金を使う事が仕事だ。この方向性の場合
徹底してアカデミズムを追求できる一方、税金を出す官僚の支配を受ける。
主体文化の対抗文化にはなりえない宿命がある。
もう一つの土台は、カラオケスナック。市民が憩えるカラオケスナックとしての
経営基盤を持つ方向性なら、アカデミズムだけを追求する事は出来なくなるが
主体文化への対抗文化として活動可能となる。警察とすら戦える存在になりうる。
サイエンスバーバサラがとっている方向性は、もちろん後者だ。
神戸一繁盛するカラオケスナックとしての基盤をまず作って
そこで初めて学術活動を行っている。繁盛するカラオケスナック
としての活動は大事なのだ。
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