レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
バサラ日記(その12)
-
人間の病気というものは、人間そのものがheterogeneouな存在だから、感染症や先天代謝異常などの一部の病態理解がpureな病気を除いては、臨床の現場では
症候群としてしか病態現象を捉えられません。そうでしょ? 脳そのものが難解な臓器なので実際のところ脳の中で何が生じているかを想像するしかないでしょう?
その際、現在の病気の分類体系というものがあって、今までの百年以上の医学の歴史の地道な知見の積み重ねから成り立っていますから、根拠なくしてその分類体系を崩すことはできません。
だから、まずはその分類体系を勉強することが、そのおっしゃっている科学的な根拠のありようを本当の脳の専門家と話する土台になるかと思います。
万が一、その分類体系の中に科学的に齟齬を認める部分が見つかれば、画期的なことなのでそういう知見こそ特に学者(大学の先生)たちは注目します。
分類体系が「おかしい」とか「間違っている」と闇雲に叫ぶだけでは、論理的ではないので誰も振り向きません。
だから、本当に「おかしい」と思うのなら、しっかりと勉強をしてどの部分に齟齬があるのか、わかりやすく伝えれば、理解できる人はみんな振り向くと思います。
それをやり抜こうと思ったら、それは相当に大変なことですが、・・・。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板