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バサラ日記(その11)
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現在、「学問の神様」として信仰の対象となっている菅原道真は
当初は、「祟り神」だった。朝廷に祟りをなしたから 神と崇められた。
菅原道真の祟りは、基本、天変地異だった。大災害が起きるたびに道真の祟りとして恐れられた。
祟り神(たたりがみ)は、非業の死によって発生し、荒御霊であり畏怖され忌避されるものである。
宗教学的に考えれば、これが、日本における「神」の発生様式の一つである。
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