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バサラ日記(その11)

833名無しさん:2012/12/24(月) 07:49:20
【魯迅とバサラの10の類似点(あるいは共通点)】

1)地方の旧帝大理系で学ぶも、学業不振でアカデミアを追放され、文学の世界に入った事
2)文学を使った革命運動を行った事
3)従来の文体・文法を崩した「砕けた文体」で 文学作品を発表し続けた事
4)かつて大学の教授・助教授職にあった事
5)魯迅は反日運動、バサラは反米運動を行い、大国を相手に戦った事
6)生前は評価されず、失意のまま病没した(しそうな)事
7)狂人日記/バサラ日記を残し、狂人が語ると言う体裁で、社会批判を続けた事
8)論敵をとことんまで追いつめ,寛容を拒む作風。
9)厳しい言論統制のもとで果敢な文筆活動を続け,
社会の暗黒面と権力者に挑む大量のエッセー,雑文を書いた事。
10)社会の病態を鋭くえぐり、心や精神の歪みをあばき,人々に衝撃を与えた事。

以上から、サイエンスバーバサラは、「神戸の魯迅」と言える。
類似点(あるいは共通点)が多すぎる。

将来、バサラが扱ってきた地球寒冷化・食糧不足問題や
アメリカ合衆国崩壊が現実化すると、バサラは「神」になるであろう。
バサラ日記は不朽の名作になる であろう。




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