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バサラ日記(その11)
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【フランスのバーバサラ】
フランスはパリのモンパルナスに、シュルレアリスム(超現実主義)をテーマとしたバーがあり、
そこで1930年、暴力事件が発生している。
しかし、バー側(すなわち超現実主義者側)は、あくまでも被害者であり、
殴られたサイドだ。殴りこんだのは超現実主義に反対するアンチ。
学識者(哲学者ブルトン)が率いたと言われる。
騒動や暴力はシュルレアリスムにおいて 重要な地位を占めており、
もっとも分かちがたいものとなっている。反権威、反体制を貫くとは
そういう事だ。新しいアングラ文化とは、このように生まれる。
それが、神戸に出来たという事。これは歴史に残る。必ず残る。
その記録書が、バサラ日記である。
シュルレアリスム事件簿 Les scandales
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