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バサラ日記(その11)
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【踊念仏】
バサラは創業2年余で、延べ客数が6000人以上。
科学スライド講演の回数が約1000回。
総売り上げが、1200万円以上。
バサラは宗教活動をしている訳ではないが、この「バサラの1000回科学講演」は
譬えて言えば「踊念仏」に似ている。かつて一遍上人は、13世紀、信濃国で踊り念仏を始めた。
一遍は大衆を率いて遊行(ゆぎょう)を続け、民衆(下人や非人も含む)を踊り念仏で導いたとされる。
当時のインテリと富裕層の嗜みであった「読経」を、大衆の世界に浸透させ、
音楽や踊りを加えて、社会の末端までの幅広い層に、仏教哲学の啓蒙活動を行った。それが
踊念仏である。
既に1000回にも及ぶ 「バサラの酒場での科学講演業」は、この踊念仏に似ている。
インテリや富裕層の嗜みである「科学」を、カラオケや遊女(ガールズ)を活用する事によって
大衆の世界に持ち込み、そこで地球温暖化学、精神医学、地震学等の見直し活動を
(反発と軽侮を受けながら)延々と続けている。一遍上人と似ている。
これは、まさに「平成の踊念仏」なのだ。バサラは宗教活動を行っているのではないが、
かつて日本仏教が大衆化する過程と似たプロセスで、科学社会学を大衆化しようとしている
姿勢を持っている事だけは間違いないと言える。
県はバサラを無形文化財に指定して欲しい。
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