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バサラ日記(その11)
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SMバーについての雑感(その2):
SMバーの批判ばかりしていては仕方がないので
建設的な方向性についての議論を始めよう。
ポピュリズムと哲学活動を調和させるのは難しいが、それを
あえて行う場合、考えられる方向性としては
欧米における奴隷文化/カニバリズムとSMバーを結びつける事である。
SMバーに行けば、欧米における奴隷文化と強いカニバリズム風習の一端
について、一定の理解が得られるようなシステムを作り上げる方向性である。
それが出来れば、SMバーは、初めて欧米の猿真似を超えられ、
欧米のSMに対するアンチテーゼとして日本独自の輝きを放つであろう。
何故ならSMとは、欧米に根強い奴隷制度とカニバリズムのカモフラージュ
である疑いがあるからだ。文学の力で 救いようのない悪逆である奴隷虐待を
芸術に模したのがSMの本質である可能性がある。なら、欧米における
奴隷制度、カニバリズム、魔女狩りの歴史を 再現するようなシステムを
日本のSMバーで取り入れれば、SMバーは そこで初めてアングラ文化となる。
今のような「雌犬の饗宴」ではなくなる。誰もを唸らせるような空間となる。
ただ楽しくないかもしれない。それを楽しくするのが、SMバーのスタッフの
腕の見せ所となる。
これが、サイエンスバーバサラのSMバーに対する提案である。
今のままでは「雌犬の饗宴」や「欧米の猿真似」の域を脱していない。
そこから一皮むけるためには文化活動の部分も取り入れたら いかがだろうか?
サイエンスバーの建設的な提案である。
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