レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
バサラ日記(その11)
-
土曜日は 近所のSM系バー、フォアグラ劇場の経営者の
40歳の誕生日で。元町高架街でイベントが開かれていた。
会場には100〜200名の観客が詰めかけていた。
二部に分かれていたので、この倍は観客がいた事になる。
SM系バーのママの誕生日。大変な集客力だ。
超常連のBRさんしか来てくれなかった私の誕生日と大違いだ。
集客の実力の差を思い知らされた。さすがヒロミさんだ。
イベントでやっていた事は、エログロナンセンスのショービジネス。
ポールダンスあり、アントニオ小猪木ありのパンチがきいた一発芸が
繰り広げられていた。いわば、テレビの娯楽番組を 生で見る感覚で
ショービジネスとしては完成されていたと思う。
ただ、大衆に迎合したポピュリズムそのもので、そこに哲学性は皆無だった。
反社会性などは全くない。思想的な危険性が全くない娯楽だけのイベントだった。
哲学が全くない「白雉の饗宴」だった。だから万人受けする。金が儲かる。
去勢され、社会への牙を失った 低能の愚民共には丁度良い。
その点、「社会への牙」を温存した商売は 本当に難しい。大衆に迎合する
のではなくて、大衆と絶えず戦いながら、その大衆から金をいただく商売は
二律相反となるので本当に難しいのだ。その困難な道を進む私を
麗さんやリョウさんなどの女性スタッフや、BRさん等の常連さん達が
支えてくれているバサラは本当に国宝級だ。
兵庫県は、無形文化財に指定せよ。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板