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バサラ日記(その9)
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【民度と飲み屋】
成熟した社会、民度ある社会は 多様性を受け入れる。
酒場でも多様な飲み屋が出てくる。
「お客様は神様」として扱うサービス業の常識を覆すような飲み屋も
出てくる。その頂点にいるのが、神戸三宮のロックアップ(監獄バー)
http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28002593/
とバサラ(サイエンスバー)だ。
http://www.bar-basara.com/index.html
ロックアップでは、お客様は、犯罪者として扱われる。店に入れば
まず店員に、「手錠」をかけられ、逮捕された様に、監獄を模した個室
に入れられ、ガチャンと鍵をかけられる。犯罪者が豚箱に放り込まれた形だ。
そこで出される酒は、試験管に入っており、囚人が人体実験をさせられる様式
になっている(米国では囚人に人体実験をするのが日常茶飯。地下では日本でもある)
トイレに行くには 仮出所の許可をとらないといけない徹底ぶりだ。
こういった失礼極まりない接客で、人が賑わう。それがロックアップ。
一方、バサラは、客(常連は別)は 原則 愚民として扱われ、
店に入れば、その愚民に 「旧帝大の講義」なるものが聞かされる。
しかも、その間、酒場なのに私語が出来ない(笑)。
私語をしたら 白衣を着たスタッフに 客なのに 注意されるし、
それに客として抗議したら 業務妨害で警察を呼ばれ 出禁に出された人が何人もいる。
ネットでは、(神戸一の大学である)神戸大学すら駅弁扱いし、精神科医皆殺し論を声高に唱え、
独自のプロファイリングなるもので匿名掲示板での投稿者を割出し、
侮辱を受けたと判断すると、スタッフなら有無を言わせず解雇し
客なら有無を言わせず出禁にし、業務委託先なら有無を言わせず
契約を打ち切り、金を払わない実力行使に出る事もあるので
正真正銘のキチガイとして通っている。それでも一歩も引かない。
こういった極端な接客で、人が賑わう。それがバサラ。
ロックアップにせよバサラにせよ、
今までの常識を覆すような飲み屋に人が集まるのが。
成熟した社会、民度のある社会の証である。
成熟した社会では 多様性を 受け入れるのだ。
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