したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

バサラ日記(その9)

298名無しさん:2012/08/30(木) 17:38:13
星 新一(1926年〈大正15年〉9月6日 - 1997年〈平成9年〉12月30日)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E6%96%B0%E4%B8%80

日本の小説家、SF作家。
東京大学農学部農芸化学科卒。
東大の大学院に進学し、坂口謹一郎のもとで農芸化学を研究する。
液体内での澱粉分解酵素ジアスターゼの生産などをした。

化学の修士号を持ち、その方面の著書もある、れっきとした科学者出身SF作家。

ショートショート(掌編小説)を数多く残し、多作さと作品の質の高さを兼ね備えていた
ところから「ショートショートの神様」と呼ばれ、生涯で1001編以上の作品を残す。

『ボッコちゃん』、『悪魔のいる天国』、『おせっかいな神々』、『ノックの音が』
など多くの短編集がある。また『明治・父・アメリカ』、父親や父の恩人花井卓蔵ら
を書いた伝記小説『人民は弱し 官吏は強し』などのノンフィクション作品もある。

死後10年目にして、星が残していた大量のメモ類と
130名余の関係者へのインタビューを基にした最相葉月の大部の評伝『星新一 一〇〇一話をつくった人』(新潮社)が刊行され、
「ひょうひょうとした性格」と思われていた星の人間的な苦悩や「子供向け作家」と扱われていることへの不満、
家族との確執、筒井など後輩作家への嫉妬などが赤裸々に描かれ、
従来の「星新一」像を覆す内容で衝撃を与えた。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板