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バサラ日記(その8)
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猛暑期や厳寒期のキャッチ(呼び込み)は、体力的、気力的に
大変なものがあるが、この15歳女子二人。一人二人客を上げた後
一時間も持たずに鳴を上げて近くの階段に座り込んでしまって
サボり始め、遂には冷房の効いたバーに
「眩暈がします。気分が悪いです」と戻ってきてしまった。
経営者の私は、ずっと冷房の効いた部屋にいて、彼女達が上げたお客さんの
接客を担当していたので、通りで、彼女達に、根性のあるところを見せる事が出来ず、
「体調が悪いなら休みなさい」と優しく諭す事しか出来なかった。
彼女達が上げた最初のお客さんは、神戸出身、早稲田大学理工卒の
建築技術者45歳。職人気質のある方だ。神社を大切にする私のバサラ日記を
読まれて、建築家として共感を覚えられ、神社談義のためにバサラに
入られた。八社巡りなど神戸の神社群の民話の発掘をなさっている最中。
同じような方向性を持つバサラの姿勢に興味を持たれ、私と意見交換に
バサラに通ってくれるお客さんだ。神社について、女について
男同士、語り合った。この接客に 幼い15歳女子が入り込む余地はなかった。
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