レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
バサラ日記(その8)
-
原発は巨大な「海温め装置」
エネルギーの3分の2は海に棄てられ、海を温めている
小出裕章(えこ&ぴーすActio/京大助教)
100万キロワットの原発の原子炉の中では、
300万キロワット分のエネルギーが出ています。
電気になっているのはたった3分の1で、
残りの200万キロワット分のエネルギーは海に棄てています。
100万キロワットの原発1基は、1秒間に70トンの海水を7℃温めます。
東京の主要河川である荒川でも、1秒間に30〜40トンの流量だと思います。
1基の原発は、荒川以上に巨大な川の水を7℃も温めて海に流しているのです。
日本にある55基の原発全体からは、1年間に1000億トンの温かい水が排出されます。
日本全土に降る雨の量は1年間で6500億トンで、そのうち川に流れるのは4000億トンです。
つまり原発は、毎年日本の川を流れる水の4分の1に相当する量を7℃温めて海に戻しているのです。
11月 19th, 2007
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/08/01/actio-2007-nov-19/
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板