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バサラ日記(その7)
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そう言えば、先週も私は この方に 接待を受けた。
その夜、お客さんが来ないので、バサラ1、2の美人、助手のリンカさん20歳と
二入で 三宮中を徘徊し、常連さんの姿を探した。探しつかれて
近くの立ち飲み屋さん「乾杯」(美人四姉妹で有名)に入ると、
この大阪大学卒青年実業家氏とご友人がおられ、そこでリンカさん共々、接待を受けた。
更に、「まともな おかま」と「不良な おかま」とどちらが良いですかと
聞かれたので、不良中年の私としては もちろん「不良の おかま」ですと答えると、
この方は やはりバサラの近所にあるニューハーフバー「トップモデル」に
リンカさん共々、連れて行ってくれた。リンカさん20歳は初めての
ニューハーフバーだったらしく大喜び。
そこで見せられたショーは、「もっとスマイルビューティー」のそれより
洗練されていた。スモークを焚いた空間に、狐の面をかぶったニューハーフが
和服で走り回り、「狐の嫁入り」をショー化しているのだな と感心させられた。
「もっとスマイルビューティー」と比べたら和風のショーで、神がかったところがある。
生田神社と二宮神社に毎日参拝する神社ファンである私からしたら
この「トップモデル」の和風ショーの方がずっと良い。(もっすまの人、すみません)
私としては、生田神社の寺内町でショーをするなら、生田神社(天照大神が祭神)
や天照大神にまつわる神戸の伝承話をモチーフにしたショーを
ニューハーフバーでやれば、もっと盛り上がるのではないかと思った。
ニューハーフバー「トップモデル」によるショー。大変、良かったが、最後に
一つだけ気に食わない事があった。ダンサーが米国国旗(星条旗)をあしらった
服で踊りだしたのだ。米国嫌いの私としては、「それは違うだろう?」と
声を上げたが、何故、私が米国嫌いなのか説明するのが面倒だったので
その場では、笑って誤魔化した。
ニューハーフと米国問題を語り合う空間ではなかったからだ。
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