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バサラ日記(その7)
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昨夜、午前1時に来店いただいた
大阪大学卒の青年実業家の方に、私はよく接待を受ける。
アフターをお客さんのお金で行く、と言う
バサラでは得難い経験をさせていただける。
数か月前に この方の接待を受けた最初の店は
ニューハーフバー「もっとスマイルビューティー」だった。
男性ならではの加齢臭を 強い香水で 塗りつぶした閉鎖空間で
ニューハーフと呼ばれる変態のホステスさんが5.6人につき、
奇妙なダンスを見せ、キスを迫り、バサラからのアフター6人組を
もてなしてくれた 数か月前のあの夜の強烈な印象が残っている。
このインテリ青年実業家にしたら、サイエンスバーも
ニューハーフバーも同じ列に並ぶ芸を売り物にしている。
バサラの科学講演も
ニューハーフの奇妙なショータイムも
世間から見たら同じようなものだ
という事を
私に 現場で 示したかった のかもしれない。
バサラは、他には真似が出来ない科学講演と言う芸と、
バサラ日記と言う文「芸」作品
の二つの芸を売り物とする新手の「変態バー」。それがバサラの本質である
と、このインテリ青年実業家は私に現場で主張したかったのかもしれない。
河原乞食が集まる寺内町で店を開いている以上、その見方は正しい
と うっすら考えながら 接待を受けた記憶がある。
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