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バサラ日記(その7)
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72歳のお爺さん二人組の接客を終える直前の午後10時半に
常連の神戸大学工学部卒氏40歳がご来店。
今日は女の子がスタッフにおらず、一人ですが・・・
と切り出しても 残っていただいた。有難い事である。
この方は、バサラ日記の熟読者である。
この方によると、バサラ日記は夏目漱石の文章と似ていると言う。
どこが似ているのですか? と聞くと、
論理の構成法(特にMを首にしたくだり)
独特のユーモアが散在している事
の二つだそうで、毎日、スマートフォンでバサラ日記を読むのを
楽しみにしている と言っていただいた。このバサラ日記の文学性を
認めてくれているお客さんがいる。しかもインテリだ。
バサラ日記は文学である。
引き込まれるように読まれている方々がいる。
電子書籍にしたら売れるはずだ。バーの宣伝にもなる。
バサラ日記の電子書籍化企画。例のキックボクサー解雇で中断しているが
再開する価値はあるようだ。何とか著作物にしたい。
将来、夏目漱石と並び称される著作物に育てたい。
そのためには まず電子書籍化だ。一冊500円くらいで売ってみたい。
昨夜は、このお客さんと談笑し、地球寒冷化と警察国家化との関連
について長く意見交換した上で、カラオケを歌いあった。
これは「大人のバー」である。文学を 哲学を 時事問題を語り合い
カラオケを楽しむ 大人の空間を バサラ は提供し
それに賛同する 常連さんが 集う。
そういった一時を持てた。
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