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バサラ日記(その7)
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バサラ日記
晴天の木曜日だった昨夜の客数は6名。売上は16000円。
科学講演は2回。助手なしの1人営業だったが、常連さんが
集まってくれ、1人営業の割には 健闘できた。
昨日は、シフトに入っていた15歳女子サリーが当日欠勤。
しかも何度電話しても連絡がつかない。彼女は当日欠勤がこれで二回目。
理由は不明だが、続かない可能性が出ている。とりあえず
無断当日欠勤の罰金(現在、1000円)を 倍額にする調整が 必要か。
私1人で営業する事になった。当初、ここのところ過労だったので、
臨時休業にしようかと思ったが、ホステスさんの営業電話を受けて
午後8時に とりあえず、気分転換に 近所のガールズバーへ。
馴染みの女の子を 口説いて 楽しんだ。
疑似恋愛でも何でも 疲れた時は 女を口説くに 限る。
相手の反応を見るだけでも面白い。
午後9時にバサラに戻ると、すぐ最初のお客様が。
女の子がいなく、私1人の営業でも、来店してくれる方がいる。
それが、バサラの強みだ。バサラの本体は私。
女の子がいないなら いないで 回るのだ。坊主にはならない。
臨時休業を止め、少しでも稼ごうと 考え直した。
午後9時半に ご来店された お客様は 72歳二人組。
バサラ4回目のリピーター72歳が、同級生を連れてきてくれた。
私が大学と大喧嘩して水商売をしている話を聞かれ、
「そこまで潔い男はいない」と共感を覚えられ、次々と
お客さんを連れて来てくれているバサラのファンのお爺さんだ。
バサラは10代の若者から 80歳のご老人まで 集まってくれる事が
特徴で、ここまで幅広い年齢層が集まる 飲み屋は 神戸三宮では聞かない。
地域の社交場になりつつある。
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