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バサラ日記(その7)
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常連のM本さんと以下の論議を行った。
【ヒューマニズムとは何か?】
ヒューマニズム(人間性)とは、「人間と動物の違い」に関する論議抜きには
扱えない。カニバリズム(共食い)と言う習慣が、哺乳類、魚類、昆虫にわたる
幅広い系統で確認できるという事実を、行動遺伝学的に考えれば
カニバリズムは20億年程度前から綿々と続いてきた習慣であると推測でき
そういった意味では、カニバリズムは性欲、食欲、睡眠欲と同列の「人間の本能」
であっても不自然ではない事になる。人間も動物の一種である以上、動物の進化
の歴史にまず抗えない。
それをあえて抗うと言う概念が、人間性ではないか?
ならあば、人間性とは「共食いをしない」事と不可分であり、共食いを
してはいけないと言う概念に通じるモラルが世界で最初に生まれたのは
仏教の不殺生戒なので、宗教こそが、人間性の本質ではないのか?
日本では無神論者が多いが、地球寒冷化に伴う食糧危機の時代を迎える前に
もう一度、宗教を見直す時期が来ているのではないか?そして
その見直すべき宗教とは、仏教であり、神仏習合した日本神道ではないか
と言う論議だったが、
M本さん、酔い過ぎて 哲学問答が 出来る状態ではなかった。
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