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バサラ日記(その7)
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統合失調症
存在しない病気
精神医学の教授Thomas S. Szasz, M.D.は言う。
「要するに統合失調症といった物は存在しない」
「統合失調症のような病気分類で誰かをレッテル付けすることにおける
固有の危険に対して認識が高められつつあり、多くの人々はそのような
実体は無いということを理解し始めている」
典型的には統合失調症の定義は曖昧または互に矛盾している。
例えば私がある州立精神病院の副最高責任者である医師に、
統合失調症という用語を定義するよう頼んだとき、
彼は全く真面目な様子でこう答えた。
「分裂した人格です。それがもっとも通俗的な定義です」
これとは反対に、精神病者の国民連合
(the National Alliance for the Mentally Ill, NAMI)
により発行された「統合失調症とは何か」という題のパンフレットでは
「統合失調症というのは分裂した人格ではない」と言っている。
統合失調症の原因は未知である・・・統合失調症は神経生物学的基礎を
持っていると広く信じられている。
最も注目に値する理論はドーパミン仮説であり、
これは統合失調症が脳のドーパミン経路における過活動
に起因すると肯定的に仮定している。更に最近の研究は
統合失調症患者と対照被験者の脳映像の比較から
得られる構造的および機能的異常に焦点を当てている。
今日のどの発見や理論もこの複雑な病気の
原因や病因を正確に説明できない」
「統合失調症の原因は未だ確定されていない・・・」
「以前から多数の理論が存在しているが、
統合失調症について一般に認められた原因は無い・・・
不幸な真実は、我々は何が統合失調症を起こすか
又はその病気が何であるかさえ知らないということである」
我々は未だ統合失調症を正確に理解していない
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