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バサラ日記(その7)
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バサラ日記
雅さんが抜けたので、本日は、私一人で営業する事になった。
「バー 植田徹」である。
午後5時に、15歳二人組と面接し、三人で住民票を取りに行った後
近くの喫茶店で意見交換した。化粧をしてきて欲しいとと予め
伝えていたが、二人とも口紅を引いた事がなく口紅も持たないと言う。
バサラのスタッフである麗さん28歳は売れっ子の美容師なので、
この美容師さんにメークしてもらえば、そこそこ美しい女性
に化ける事が出来そうだと感じた。彼女達の写真でHPを飾れば
それだけで客が増えるはずだ。
本日は、彼女達のひたむきな人生観を聞かせてもらい、
前述の この娘の 生き方なら 学はなくても、
「バサラの精神」 そのものであり、バサラのスタッフとして
相応しいと 判断した。
サイエンスバーバサラは、実は「バー 植田徹」であり、
私が「バサラの精神」の観点で相応しいと考えたスタッフや客しか入れない。
バサラな人物でないと、「バー 植田徹」は無理なのだ。こいつは駄目だと
思ったら、一瞬で切る。一度切った人物は 二度といれない。
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