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バサラ日記(その7)
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【15歳の君へ】
http://www.youtube.com/watch?v=pFJ8EFzywjw
面接した二人は、16歳ではなく、15歳だった。
1人は、親御さんが労務災害で働けなくなった兵庫区の親一人子一人
の父子家庭で、中学を出て、高校に行く金もない。親を養っていかざるを得なくなった
と言う娘さんだった。家庭の事情で、歯を食いしばって自活しないといけない。
親も養わないといけない。
この3月に中学を卒業して、社会人となったのは、その学校では僅か二名。
中学卒業後、新開地(福原)の居酒屋でしばらく働いていたが、
福原のお客さんは 絡みが激しく、時給も800円に満たないので辞めた。
他に条件の良い働き口を探していたら、サイエンスバーバサラを
友人紹介で見つけた。バサラなら時給1000円以上だし、
何より 身体を酔っ払いに触られない仕事のようだ。働きたい。
働いて 親を養いたい。と言われた。
15歳にして親を養うと言う その娘の瞳は キラキラと輝いていた。
私のように 28歳まで 大学院の学生をしていた甘ったれた人物
とは違う純粋な美しさがあった。
こういった若い娘さんが、真っ当に働ける職場がないなら、
本当に 身体を売る商売に落ちていきそうだ。実際、彼女が
依然、働いていた新開地はソープのメッカである。
そういった環境に落ちる寸前に、バサラを見つけ、働きたいと言う。
バサラの仕事は、科学スライド講演補助とドリンク作りなので
児童福祉法の違反内容が含まれない。労働基準法も午後10時までの
雇用なら認めている。バサラでは もちろん 淫行は認めない。
15歳にして親を養いたいと言われる若い娘の働き口から
バサラを奪うのは あまりにも酷ではないだろうか。
とりあえず、住民票の写しの提出を求め、取得代として500円
渡して、今日は解散した。
私は前向きに進めたいと思う。こういった生き方もあるのだ。
どこに出しても恥ずかしくない15歳の生き方である。
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