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北朝鮮拉致事件の背景を考える

32名無しさん:2008/04/27(日) 22:47:43
また行き過ぎた資源循環を行っている可能性がある地域では
地産地消運動や資源循環運動を行ってはいけないであろう。

むしろ資源循環してはいけないものがある事を啓蒙する必要性の方が高い。

世はバイオマスニッポン計画の時代と言う。確かに人間はあらゆる生物の中で
最も多く存在するバイオマスであるが、戦時中でもないのに人間死体を有機農業(有機肥料)
や食糧を含むあらゆる分野で有効利用する方向性に進みかねない現状は危険である。

何故ならば人間は経済的生き物でもあるので、「他人の死」がビジネスになる、
すなわち「お金」になるならば、自分の生活のために他人の死を自ずと願わざるをえないからである。
これは自然の法則である。そしてその場合、当然の事であるが「生命の尊厳」はなくなる。
「何よりも自分の生活を守らないといけない」からである。死体ビジネスの恐ろしさはそこにある。
この負のスパイラルを断ち切るには、死体ビジネスに代わる新たな実体経済を立ち上げるしかなく、
そしてそれは容易ではない。人間死体を用いないバイオマスメタン産業等を新たな地域産業として
早急に立ち上げる方向性を各地域で考えていく必要性があろう。(木材等のドライバイオマスの
燃焼ガスをメタン生成菌でメタン化する)バイオマスメタン産業は絵空事ではない。実際、
年9月以降、関連企業の株価が急上昇している。健全な社会システムに国家を挙げて地域を挙げて
転換していく必要があると信ずる。


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