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北朝鮮拉致事件の背景を考える
23
:
名無しさん
:2008/04/27(日) 22:30:50
なお、異常プリオンは1分子でも増殖可能とされている
(http://www.anex.med.tokushima−u.ac.jp/topics/zoonoses/zoonoses04−154.html)ので、
秋田食文化でもあり部落食文化であるホルモン料理や、
部落食文化とされている油かす、サイボシ、まんぼ焼き、茶粥、
更には一般的な「豚肉と標示されたソーセージやサラミ」等に
万一、人肉が含まれているままスーパーマーケット、肉店等で
販売されていた場合、異常プリオンの感染は更に拡大する。
またこれらの食材を用いた飲食店が地域にあった場合、
それと知らずに食べた不特定多数も本人が認識しないうちに
人喰いを行った事になり、孤発性CJDにつながる
異常プリオンのキャリアになりうる。すなわちカニバリズムを
意図しなくてもカニバリストになっている例は少なくない可能性がある。
その場合、こういった地域への観光客等は、旅館や飲食店で
異常プリオンに感染するリスクに晒される事になる。元々、歴史的に
人喰いを風習としてきた部族の場合は、プリオン病耐性遺伝子を
ゲノム上に持つが、そうでない観光客や他県から移住した大学生、
更には転勤した社会人等の場合、その土地の「隠し味」を食する事で
その土地の人々より、むしろ感染リスクが高まる事が推測でき、
食材検査を慎重に行った上で、結果によっては全国の観光客、
大学受験生、(関係地域に支店を持つ)社会人等に対する注意喚起が
必要になるものと考えられる。またこういったリスクがある事が
無視できない以上、全国系の企業でもし当該地域の支店に配置した社員が
異常プリオンに感染した事が判明した場合は労災適用する必要があるもの
と考えられる。また同じ事は当該地域の大学等教育機関にも言え、
もし他県からの学生陣の一部が在学中に異常プリオンに感染した場合、
学生陣への何らかの保証を考えていく必要があるかもしれない。
一旦、異常プリオンに感染すれば1分子でも自己増殖開始し、
老年になってCJDが発症すれば治療法がないため
1年以内で致死となるだけでなく、発症に至らなくとも
時間をかけて脳を徐々に破壊していくものと考えられる。
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