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北朝鮮拉致事件の背景を考える

20名無しさん:2008/04/27(日) 22:23:20
安時代前後に全国各地の大量に強制連行されたと見られるこの部族は
室町時代以降、狩猟民族の特性を生かして、
革細工や非人隠密(秘密警察)等としてニッチェが与えられた。

すなわち、「人を集団で狩る」事、「動物死体を加工する事」が
1000年を越えた歴史的仕事になってきている。一説によると
混血系も含めれば、源義経、豊臣秀吉、徳川家康、徳川吉宗などの
歴史上の人物を輩出させ、現在でも各界の中枢に食い込んでいるとされている。

これは非人隠密(秘密警察)機能が活用できる点が有利に働いたからであろう。
しかし、東北俘囚以前から日本全国の山間部に定着している様々な
先住民系(隼人、酒呑童子、ヤマトノオロチ、土蜘蛛等)も、
独自のミトコンドリア系統と狩猟文化を持ち、東北俘囚(東欧系、北アメリカ先住民系)からなる
であろう被差別部落とは異なった社会的ニッチェを主に山間部で持っていたものと推測できるので、
これら歴史上の人物が東北俘囚の流れを汲むのか、それとも東北俘囚とは無関係な先住民系なのか
判断がつかない。

これら日本国先住民系は狩猟部族という点で共通性を持ち、農耕部族であった朝廷による
日本統一の過程で、サンカ(山窩)意識に象徴される共通の先住民イデオロギーを持つに至ったものと推測できる。
http://www.kumanolife.com/History/kenshi1.html
http://www.kumanolife.com/History/list.html


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