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北朝鮮拉致事件の背景を考える
18
:
名無しさん
:2008/04/27(日) 22:18:56
また平安時代前後、朝廷は坂上田村麻呂等を東北征服に派遣し当時、
(実際は多様な部族からなる)蝦夷と呼ばれた先住民に対する征服戦争を何度も行った。
アテルイ伝説で知られているように狩猟部族であった蝦夷は頑強に抵抗したが、
文化として文字を持たなかったため、口コミ以外の方法では互いに連絡しあって
組織的に抵抗する事ができなかった事と、この部族群には各々の部族という概念はあっても
「国家という概念」自体がなかった(この点は今もその傾向があるように思える)ため
分断工作に脆く、文字文化をもって文書で組織化された朝廷軍に屈した。
蝦夷は単発的な戦闘(戦術)では比類なき強さを発揮したが、
補給を要求するような長期戦には文字文化も国家観も、従って戦略もなかったため
他部族と連携できず対処できなかったものと分析できる。
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