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北朝鮮拉致事件の背景を考える
16
:
名無しさん
:2008/04/27(日) 22:14:54
興味深い事に
この部族の秋田県民とミトコンドリア起源を同じくするであろう
東ヨーロッパにおいても古来から食人伝説(吸血鬼ドラキュラ)があり、
吸血鬼伝説の里であるハンガリーにおける祭の悪魔に相当するであろう
キャラクターの形態が秋田県のナマハゲに類似している。
秋田県のナマハゲは「山間部から包丁を振りかざした鬼が襲撃する」という点に特徴があるが、
これは東欧での吸血鬼伝説同様、この地域の「殺戮食人風習の象徴」なのかもしれない。
「この地域の先住民の意向に反する者がいれば殺して食べるぞ」という威嚇を
この地域は絶えず行い共同体意識を高めてきた可能性を打ち消す事が、
(全国一高い孤発性CJD発生率と各種の文化人類学的根拠から考える限り)
現時点では行いにくい(なお、この地域は領収書を発行しない「みかじめ料」
のような基金徴収を各家庭に対し毎年正月2日に行う風習がある。
この先住民組織と関連しているのかもしれない)。そういった場合、
一つの可能性として考えられる事は、かつて中央アジアにいたと推測されているマジャール部族が、
数千年以上前に東(日本)と西(東欧)に分かれて旅立つ前の段階で、
既に人喰いの風習があったのかもしれない。両部族におけるプリオン病耐性遺伝子の分布状況の
確認が望まれる。
http://www.mohacs.hu/
http://www.mumyosha.co.jp/ndanda/minzoku/namahage.html
http://www.cnn.co.jp/science/K2003041100125.html
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