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「仮定法のmight」と「控え目表現のmight」

1まっち★:2009/06/08(月) 20:17:25 ID:???0
初めて投稿いたします。
ある書籍に、仮定法の例として、以下のような文があったのですが、

Her attendance at the party might have encouraged them.
①彼女がもしパーティに出席していたら、彼らを元気づけたかもしれない。

この「might」を控え目表現と解釈して、以下のように解釈することもできるのでしょうか?(意味が変わってしまいますが・・・)

②彼女がパーティに出席したので、彼らを元気づけたかもしれない。

アドバイスのほど、よろしくお願いいたします。

2110★:2009/06/09(火) 01:07:04 ID:???0
>> まっち★ さん

はじめまして。
Her attendance at the party might have encouraged them.
と会話の中でこの1文が出てきたとき、
会話の中の登場人物が彼女(herの対象です)の欠席を知っている場合、
Her attendance at the partyと言った時点で事実と異なるんですよね。
その後に過去形(この場合仮定法上の過去です)であるmight
が来てますから、ネイティブの方には
仮定法の形にしか見えないかもしれませんね。
彼女がパーティーへ出席していたら彼らを勇気づけたかもしれないよ。
(日本語にしにくいので少し意訳しました。)

ではもし、会話の中の登場人物が彼女(herの対象です)が出席
したことを知っていた場合、
Her attendance at the party might have encouraged them.
彼女のパーティーへの出席はね、ひょっとすると彼らを勇気づけたのかもしれないなぁ。
こうも解釈できるかもしれませんね。

3110★:2009/06/09(火) 01:33:00 ID:???0
ああ、下の解釈ですが控えめではなく
ただのmayの過去時制であるmightとしか解釈できない気がします。
Her attendance at the partyは下の場合、過去の事実ですから
その後のmightはmayのただの過去形となると思います。

日本語訳も
彼女のパーティーへの出席はね、彼らを勇気づけたのかもしれないないよ。
となりますね。


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