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糖尿病News

1患者さん:2007/03/16(金) 22:46:36

糖尿病に関するニュースや新しい情報お待ちしてまーす。

2患者さん:2007/03/16(金) 22:47:07

糖尿病:予防へ世界基金設立呼び掛け 国際糖尿病連合
【ニューヨーク永山悦子】各国の糖尿病学会などで作る国際糖尿病連合(IDF)のマーチン・シリンク会長は14日、全世界で患者が急増する糖尿病の治療促進と予防のため、世界基金の設置を呼びかけると発表した。

糖尿病対策の強化を求める国連決議が昨年12月に採択されたことを受け、約20カ国の政府関係者、研究者、患者団体などが集まって開かれた「世界糖尿病リーダーシップフォーラム」後に会見して明らかにした。
シリンク会長は「世界が共同して糖尿病対策に取り組む資金的基盤が必要だ」と話し、各国政府などに協力を呼びかけた。02年に設立された世界エイズ・結核・マラリア対策基金のような形を目指すという。

3患者さん:2007/08/07(火) 00:54:40 ID:Jq71Z4mQ0

明大など、クローン技術で糖尿病ブタ・新薬開発などに活用

明治大学の長嶋比呂志教授とバイオベンチャーのバイオス医科学研究所(神奈川県平塚市)などは6日、クローン技術を使って糖尿病を患う実験用のブタを誕生させた、と発表した。従来手法でも薬を使って糖尿病モデルブタをつくることはできたが、クローンブタでは遺伝情報が同じブタを何匹も誕生させることができ、新薬開発や治療法開発での利用が期待できる。
ブタの卵子と精子とを顕微授精する際、糖尿病にかかわる変異遺伝子を導入、成長した胎児から体細胞の核を取り出した。この核を別のブタの未受精卵の核と置き換えてクローン胚(はい)を作り、子宮に戻した。生まれたクローンブタは生後数日から高血糖状態になり、重度の糖尿病の症状を示した。
ブタの臓器・組織の形や機能は人によく似ており、マウスやラットなどのモデル動物よりも創薬や移植の研究に適している。

4患者さん:2007/08/12(日) 15:00:51 ID:Jq71Z4mQ0

糖尿病患者の受診格差3倍 地方で多く首都圏少なく 

都道府県別の人口10万人当たりの糖尿病患者による1日の外来受診者が、2005年は最多の徳島が262人で、最少の沖縄の88人の3倍に上ることが11日、厚生労働省の調査で分かった。
受診者が多いのは地方圏に目立ち、これらの自治体では、公共交通機関が発達していないため、近距離の移動にも自動車を使うことが多いなど、運動不足になりやすいことが糖尿病を誘発する一因となっていると推測している。
徳島は、糖尿病による死亡率も1993年から05年まで13年連続で全国1位。県の担当者は「成人の肥満者の割合が全国平均より高いことや、1日当たりの歩行数も全国平均より1000歩以上少ないことが関係している」と推測する。
一方、受診者が少なかったのは首都圏で目立ち、神奈川(93人)や埼玉(127人)は若い人の割合が比較的高いことを、考えられる理由として挙げた。これらの県では、糖尿病死亡率も全国平均より低い。その他は、特に思い当たる原因が分からないなどとしていた。


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