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詩・歌・管・弦 part 2

37千手★:2007/08/05(日) 00:23:11
p.23に関しては、浸透のしあいとして時が流れるということはわかる気がします。
しかしそこに「質的多様性」が出てくるとよくわからなくなる。「純粋持続とは、
明確な輪郭もなく、……、融合し合い、浸透し合う質的変化の継起でしかありえないであろう」(p.24)
ということわかります。そかしこのことは「間(ma)」とどう関係するのでしょうか?
こうした純粋持続において「間」はどう定義されうるのでしょう? あるいは、
純粋持続において「間」はどのように構成されうるのか?
punktierenによる概念構成に役立つものがそこから汲み出せるでしょうか?
何かは汲み出せそうですが、それは持続とリズム的差異を総合することによってだと思います。


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