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詩・歌・管・弦 part 2

171千手:2009/01/08(木) 04:28:17
こんなページがある。
>鶴見(俊輔) 着るものも、おふくろの着ていた着物を裁断して、自分がいま着て寝てるって。これは和服の問題ですね。ちょっと洋服じゃそうならないと思う。そういうことを楽しんでいたんです。
>黒田(杏子) 終の日のお着物も決めておられたんです。
   「藍鼠の郡上紬に朱の衿かけたるままに書きおきぬ旅装束と畳紙の上に」(『山姥』)
  そのとおりに旅立たれた。俊輔さんがお通夜のとききれいだねえと。
>鶴見 すべて自分の想像の中で楽しんで、死に装束すらも楽しんでいた。
>黒田 最後まで衣食住を堪能された稀有の人。
>鶴見 そうですね。本当に。
>金子(兜太) できたといいうこtだな。それが。見事だよ。敬服するな。p.115
 わたしはそれを「堪能した」とは思わない。むしろ「管理した」と感じる。
 そして金子さんは「敬服する」と言っているが、わたしは敬服しない。むしろ哀れむ。どうしてここまで自己管理しないと気がすまないのか?


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