したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

詩・歌・管・弦 part 2

148千手:2008/09/28(日) 11:44:21
>>141
こんな言い方ができるかもしれない。
短歌は濃縮ジュースのようなものだ。正しく還元できればもともとのシュティムング(Stimmung)を現に再生できる。
高度な歌の場合還元法は非常に複雑だ。だが必ず音律法があり、音律によってみずからのあり位置を正確に指示する。
そしてしばしば本歌など、自分の思考の位置、所在地を指示するための参照歌ないしは参照テクストがある。
音律の組み立て方が作家のもっとも個人的なところ。
還元法は音律を軸にその他の要素を織り込んでゆく一種の個人文法のようなもの。

とりあえず思いつくまま。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板