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◆◆◆京産大新構想 第3章◆◆◆
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本学の現状と将来構想について語り合うスレ。
教育人間科学部、先端情報学研究科・総合生命科学研究科、国内私立大学最大の神山天文台を設置、新理工ゾーン整備・学部棟新設・図書館増床・バスターミナルエリアの開発、
2012年4月丹波口新キャンパス開設、烏丸キャンパス設置など新規事業。
学部・研究科の開設、施設整備、研究センター設置などに期待すること。
※他大批判は厳禁。
【建学の精神】大学の使命は、将来の社会を担って立つ人材の育成
いかなる国家社会においても、大学は最高の研究・教育の機関である。大学の使命は、将来の社会を担って立つ人材の育成にある。その教育の目標は、高い人格をもち、
人倫の道をふみはずすことなく、社会的義務を立派に果たし得る人をつくることであり、しかもその職域が国内であろうと海外であろうと、その如何を問わず、全世界の
人々から尊敬される日本人として、全人類の平和と幸福のために寄与する精神をもった人間を育成することである。このような人間は、日本古来の美しい道徳的伝統を精
神的基盤とし、東西両洋の豊かな文化教養を身につけ、絶えず変動する国内情勢に関して十分な知識をもち、その科学的分析によって正しい情勢判断のできる能力を備え、
如何なる時局に当面しても、常に独自の見解を堅持し自己の信念を貫き得る人間である。かかる学生の育成が、本学の建学の精神である。
前スレ
◆◆◆京産大新構想 第2章◆◆◆
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8196/1256912444/
◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8196/1167330815/
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平成24年度事業計画書
「本法人の持続的な発展を図るには,新学部設置など教育の絶えざる改革, 研究の一層の推進,学生支援の強化,社会貢献の推進,キャンパス計画の検討・実施, 組織の見直し,
管理運営の改革・強化,財政収支の更なる改善など,各種事業にまだま だ取り組まなければならない課題が多く残されています」
☆新学部設置など教育の絶えざる改革
2015年に向け、学部新設の動きがあるかもね。
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学部・研究科・研究センターの改革
・大学院新設
先端情報学研究科先端情報学専攻(博士課程)
法学研究科法政策学専攻 (修士課程)
・学部融合プログラムの新設
環境人材プログラム・・・理系文系を問わずすべての学生を対象
会計・税務プログラム・・公認会計士,税理士あるい は国税専門官を目指す学生を支援します(経営学部×法学部)
・外国語学部・・・全学科・専修で英語能力の強化
英米語学科や国際関係学科以外の学科・専修においては専攻語の運用能力だけでなく,異文化理解・国際関係理解を深め,グローバル人材の育成
また,専攻語のみならず英語運用能力をも高めるため,使える英語力を習得できる「特別英語科目」の充実
・文化学部・・・ハワイ大学ヒロ校とインドVPM(ヴィドヤー・プラサーラク・マンダル)大学での国際文化研修科目を新たに開講
・コンピュータ理工学部・・・学生のチャレンジ支援
(1)デジタル・コンテンツ・コンテストの開催
学生のソフトウェア,映像などデジタル・コンテンツに関する制作能力の向上を目的に,作品を募集・審査し,優秀作品を表彰
(2)ACM国際大学対抗プログラミング・コンテスト※2への参加
・総合生命科学部・・・他大学との連携プログラム
総合生命科学部では,2009(平成21)年度に採択された大学教育充実のための戦略的 大学連携支援プログラム
「獣医・動物医科学系教育コンソーシアムによる社会の安全・安心に貢献する人材の育成」(本学:連携校,代表校:鳥取大学)を引き続き実施
・全学共通カリキュラムの改革・・・特に全学的な英語力強化
言語教育・・本学の言語教育は,①英語1言語のみ,②英語+英語以外の外国語の2言語,③英語以外の外国語1言語のみの3パターンの履修を選択できることとしていましたが,
2013(平成25)年度からは,全学的に英語を必ず学習するカリキュラム(上記①)に再編。国際的なコミュニケーションおよび国際的 視野を磨く手段として
重要であることから,現行どおり9言語(ドイツ語,フランス語,中国語,ロシア語,スペイン語,インドネシア語,イタリア語,韓国朝鮮語, ベトナム語)の学びを選択できるようにします
・みつばちプロジェクトの設置
本学では,様々な高度でユニークな研究と教育を行っていますが,中でもユニークな活動の一つとして,ミツバチの実際的利用等に関する研究を行っています。
この研究活動をもとにして全学的なプロジェクトを設置し,ミツバチを通じた環境保全,緑化推進および地域等とのネットワークの構築を図るとともに,
本学内外を問わず環境・食・自然科学の教育活動に貢献していきます。
あわせて,ミツバチに関わる世界レベルの研究を推進し,国際的な学術の進展に寄与するため,研究センターを設置します。
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施設設備
・図書館書庫棟の建設(前年度から継続)・・2011年1月着工,2012年9月完成予定
・新1号館(仮称)[I期]の建設・・2012年10月着工,2013年8月完成予定
機能:理学部および入学センターの機能を移転
規模:延床面積約6,900m² 地上4階地下2階
※穵期ということは延べ床の規模からして現1号館の半分(西側エリア小規模演習室)を解体→2号館を演習室機能代替か?
・三叉路から上がる階段部分にエスカレータを設置(これで全てのゾーンにエスカレータが整備されることになる)
・新7号館(仮称)の建設・・2012年7月着工,2013年8月完成予定
規模:延べ面積 約3,900m² 地上5階
機能:食堂,書店,保健管理センター,学生相談室
・「菖蒲池」周回道路の設置・・2012年7月着工,2013年3月完成予定
・第2実験室棟エレベータの設置
・第2実験室棟と13号館前を結ぶ渡り廊下を設置
・新追分寮(仮称)の建設・・2012年度中に着工予定
現・追分寮横の本学敷地に,現在の神山寮に代わる体育会系クラブ学生のための寮として,建設準備に取り掛かります
・その他(本館、1号館([穸期]?)、1号館、2号館、3号館、4号館の建替更新)
今後の課題
本法人では,大学創立から概ね半世紀が経過しようという時期にさしかかり,創立当初に建設した校舎等の建替更新が喫緊の課題となっています。
今後,2号館,3号館,1号館,4号館,本館といった老朽化校舎の耐震性を確保するために順次,リニューアルしていかなければなりません。
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