松戸さんとこの掲示板でD氏が、何だか元気の無い様子。
エスペラントに関して恐怖感が抜けないみたい。
私はおそらく、Dさんとほとんど同じ時にエスペラント始めたと思う。
その時の、ネット上のエスペラント界は酷かった。
Maldekstruloj insistis, ke Esperantistoj devas esti maldekstruloj kaj diskutis kun dekstruloj.
Maldekstraj esperantistoj nomis sin plejparto de esperantujo.
Kaj ili asertis, ke tiu,kiu ne povas havi la saman ideon, ne povos dauxri Esperanton.
Mi timis, ke esperatistoj ne devas havi propran opinion.
Eble iu timis, ke lernado de Esperanto envolvos lin en politikan konflikton.
つまり、右派左派の争いが凄かったんですよ。私も怖いと思ったし、今でも悪印象が抜けない。
Dさんも、きっとその時の印象が強いんだと思う。
でも、最近は潮流変わってきてると思う。
ここも「よろず」も閑散だし、政治的話題を論じてる場面を目にする事が非常に減った。
Lastatempe tiela afero ne aperas.
Oni ne diskutas pri politika temo.
La tempo sxangxigxis, mi sentas.
Mi gxojas, ke multaj komencantoj lernas Esperanton sen ia ajn timo.
Esperanto disvastigos pli kaj pli.
ツイッターとか見ても、最近勉強してる人は、何にも難しい事考えてなくて、素直でかわいい感じする。
Dさんが願った「政治ではなく萌えで普及を」は、お気楽に楽しんでる新エスペランチスト達によって着実に実行されると思う。
そして、そういう流れに持ってったのは「我々の代」だと思うのですよ。
言ってみれば、多大な自己犠牲を払って、彼らを駆逐した(と、私は自負したい)。
Kie ne trovigxas maldekstruloj, tie ne aperas ankaux dekstruloj.
Sekve venis la paco.
うざかった「左派」は、今でも同じ考えでどっかに潜んでいると思うけど、表に出なければ平穏そのもの。
表向き平穏ならば、何にも知らずに気楽に学び始める人はどんどん増えると思う。
それにより「萌え」も拡大するでしょう。
Dさん、元気出して、せっかく学んだエスペラント、楽しんで使って下さい。
Via celo jam duone realigxis.