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あいさつ、雑談、スレを立てるほどでもない話題
768
:
ladio
:2010/04/27(火) 19:02:11
人線(ヒトケーブル)ネットワーク
エスペラントは人と人との結びつきに本質がある。エスペラントはコミュニケーションの手段であり、何かをする道具ではない。
しかし、現在の大会や合宿、地域の例会などでの交流は、勉強や講演、遊びなどに時間を取られ、最も重要な「雑談」が隙間の時間にしかない場合が多い。
もっと無駄なおしゃべりに時間をかけ、人間間の心の交流に時間を割くべきである。
そこで私は人線(ヒトケーブル)ネットワークを提唱する。
これはインターネットにヒントを得て作った、非常にアナログな方法である。
まず、全団体の年鑑を集める。つまり個人情報のリストを一カ所に集約する。
そして、全国をいくつかのブロックに分け各地域に地域リーダーを決める。
地域リーダーは年鑑の住所が近い人を近所の居酒屋なりJEIなりに集める。お見知り会。
そこでエスペラント談義に花を咲かせる。実際は何を話しても良い。
始めは大きな集会になってしまうでしょう。
しかも、徐々に地域リーダーが集めるのをさぼり出します。
しかし、ここがねらいです。
始めの大きな地域会に参加すれば、今度はさらに全国区を細かく分けた地域で
誰かを幹事とし、先の大きな集会のメンバーのうち近所の数人がまた、近所の居酒屋なり喫茶店なりに集合します。
で雑談。
すると小さなグループがたくさん出来ます。
これだけなら、何と言うこともありません。
重要なのは、この小さなグループは互いに排反でないということです。
ベン図を書くとまるでオリンピックの五輪のようにそれぞれの小さなグループが
枝分かれした鎖のようにぐちゃぐちゃにからみます。ぐちゃぐちゃに絡んでいるので、一カ所くらい切れても全体に影響はありません。必ず地域のどこかで、エスペランティストが小宴会を開いている。この状況が重要です。
どんな小宴会でも事前にメーリングリストかなにかに連絡しておけば、喜ぶべきゲストが来るかも知れません。
宴会の後は報告。「何月何日何人参加。場所どこそこ」これだけの報告でもやってる感がでます。
この人線ネットワークは個人個人が友達になることを目的としています。
まず会いやすい近所から始まって、徐々にその友達の友達またその友達とmixiのように増やしていくのです。
この方法はエスペラントを直接的に増やす方法ではありません。
しかし、エスペラントが少なくとも生きているということを証明するものです。
情けないことにエスペラントはまず生きていることをアピールする必要があるのです。
それはともかくとして、とりあえず東京雑談会は開きたいと思っています。
ゆくゆくは23区、多摩西部、多摩東部でと地理的な範囲を狭めたいです。
つまり拠点をインターネットのように、一カ所に集約せず、分散しておくことで、誰かが死んだり
エスペラントをやめたり、忙しくなったりしても全体が機能するようにしたいのです。
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