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あいさつ、雑談、スレを立てるほどでもない話題
673
:
松戸彩苑
:2009/05/30(土) 12:53:55
>>667
まさか寺尾五郎の講演を聴いたことがあるとは思ってもみませんでした。
当時はやはり「そこそこ有名な文化人」といった扱いだったんですかね?
寺尾の本は、とても読みやすくて面白かったりしますから、講演のほうも面白かったんじゃ
ないかと思いますが…。
ところで、この寺尾という人は、朝鮮語がまったく出来なかったんですよね。
もっとも、朝鮮語ができなかったからこそ北朝鮮に選ばれたんだろうと思います。
文才はあるが、疑うということができない、そういう人物だったから北朝鮮が目をつけた。
北朝鮮のもくろみは見事に当たり、寺尾は北朝鮮のプロパガンダを立派に行なってみせた。
悔しいことですが、北朝鮮の人を見る目は確かだったのだと思いますね。
私は思うんですが、どうも善人というのは、モノの見方や考え方が甘いですね。
むしろ悪人のほうが、そういうことをよく考えたり勉強したりしてるんじゃないかって思えるん
ですよね。
---
ほかにも北朝鮮の擁護者となった人物に、岩波書店のかつての社長だった安江良介(やす
え・りょうすけ)という人がいますね。
この人が亡くなったときに「朝鮮新報」に出た訃報というのがあるんですが
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj1998/sinboj98-1/sinboj980113/sinboj98011372.htm
金日成と5回も会ってるんですね。
政治家でもないのに国家元首と5回も会うことが出来たというのは、やはり不自然ですよね。
安江が「世界」の編集長をしていた時期に「韓国からの通信」というのが連載されたのですが、
「これを書いてるのは安江本人じゃないか」などという噂が流れたりしました。
2003年になって池明観という人物が「自分が書いていた」と告白したんですが、しかしいず
れにしても編集長の判断があったからこそ、ああいう連載を長期にわたって続けることが出
来たのでしょう。
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