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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!2
142
:
名無しさん
:2010/11/09(火) 04:21:05 ID:kaoo03RU
−−−迷う指先の辿る軌跡−−− ⅩⅣ
「ねぇ、私にもケイコの体触らせてよ」
私はそう言いながら互いの位置を入れ替えて、ケイコを仰向けにし、両の掌を押さえて組み敷くようにしてみた。う〜ん、男の時にこうするべきだったか。
「う……なんか、恥ずかしい」
「さっきまでさんざんそういうこと私にしてたヤツがよく言うわ」
私はまずキスをして、舌を絡めて、ケイコの股に足をおいて足を閉じれないようにし、手を押さえたまま乳首に舌を這わせた。少しだけ、気持ちよさそうな声が聞こえた。
すぐに大きくなった乳首をしばらくそうして舌で弄び、私は押さえていた手を離してお腹の上に舌を這わせながら陰部に顔をもっていった。
「ミノリの舐めといてなんだけど、汚いから舐めなくていいよ」
「私のが舐めれるほどキレイならケイコのもきっとキレイだよ」
何を言われたってやめるつもりはない。
電気を消している上に毛布があるから真っ暗でよくわからないが、本で見た情報を必死に引っ張り出して照らし合わせつつ、ケイコの秘所に手を添えて開いてみる。
暖かく湿った不思議な、独特な匂いがして、私の動悸を早くさせた。これが女の子の秘密の場所……まぁ、自分にもあるんだけどね。
「ん……」
どうにか舌でクリトリスを探し当てると、舌先が触れた瞬間ケイコの体がビクッとなって声を漏らした。もっと自分の体をよく見て学んでおけばよかった……
最初はいろいろ考えながらやっていたのだが、段々頭がボーッとしてきて、夢中でケイコのクリトリスを舌でなぶっていた。
少しそうしていると、急にケイコの足がぎゅっと私の頭を挟むように閉じて、ケイコの体が撥ね、少し痙攣した。
「ちょ、待って」
足の力を抜くと、ケイコがそう言って私の頭を押さえてきた。
「え?」
「あの……イっちゃったから……もういいよ」
暗がりで恥ずかしそうにそう言うケイコがかわいかった。
とりあえず私は顔を上げ、ケイコの顔を見ながら秘所、蜜で濡れている秘裂に指を這わせた。
「顔見るな!」
腕で顔を隠されてしまった。まぁ、その態度もかわいいけど。
私はぬるぬるする秘裂の、蜜の出所を見つけると、中指をゆっくり中へいれてみた。すんなり入るというわけでもないが、きつすぎるということもない。
お返しとばかりにさっき私がやられたようにやわらかい上の壁を撫でる。
「……仕返しでしょ」
「もちろん」
そうやってケイコの反応を楽しみながら秘所をいじっていると、ケイコがもどかしそうに私を引き寄せた。
「ねぇ、キスして」
言われるまま、そっと唇を重ねる。
「あたしにもさせて、ミノリも気持ちよくしたい」
私は濡れそぼったケイコの秘所を解放し、二人とも横向きに寝て互いの陰部に顔を近づける。
「ミノリ濡れてる、あたしのいじって濡れちゃったの?」
「ケイコだって、滴りそうなくらい潤ってるよ」
そうやって互いを辱め合いながらそっと、牝の匂いでお互いを求めている秘裂に舌を這わせる。
「あ……ん……」
少ししょっぱいような、不思議な味がする。
が、すぐにそんなことも気にできなくなる。私がしてるようにケイコも私の秘所を舐めているのだから。
ケイコの部屋には、ぴちゃぴちゃと淫靡な水音だけが響く。
断続的に訪れる、予想できない感覚に翻弄されながらも必死にケイコへとお返しをする。もしかしたらケイコも同じ気持ちなのかも……
「ん……は、あ、だめ、ケイコ、なんか……」
「あ……ん、イキ……そう?」
「わかんない……気持ちいいの……」
イクというのがどういうものかはまだよくわからないのだけど、なんだか腰の後ろがゾクゾクして意識をもっていかれそうな感じがする。
「いいよ……おいで……」
ケイコがいっそう強く激しく私の陰部を吸い上げながら舌を這わせてくる。なんか、もう、どうにかなってしまいそうだ。
声も出ないまま私も必死にケイコの秘所を激しく攻め立てる。ケイコの体も急にビクビクし始めたのはわかった。
が、わかったのはそこまでで、私は体を電気が走り抜けたような感覚と腰から落下していくような快感に襲われてもう何が何だかわからなくなってしまった。
「ん……あ……はぁ……」
ぐったりしている私の頭をケイコが撫でてくれた。
「気持ちよかった?」
「……うん……でも私ばっかりだった気がする」
「そんなことないよ、あたしも気持ちよかったし、なにより嬉しかったから」
ケイコが唇を重ねてきた。さっきまで互いに快感を運んでいた口で今度は愛情を伝え合う。
そして、裸のまま抱き合って私はすぐにまどろみの中へ沈んでいった。
こうして、私達の初めての夜は過ぎていったのだった。
−おしまい?−
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