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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!2
138
:
名無しさん
:2010/11/07(日) 23:00:50 ID:6ojBzYPI
以降18禁です(・ω・)
−−−迷う指先の辿る軌跡−−− ⅩⅢ
「ん……」
抱き合いながら、ケイコの手がオレ……私の背中を撫でる。それだけでも気持ちいい。
「ミノリ……」
オ……私を仰向けに寝かせ、毛布と一緒に覆い被さるようにして、わ……たしを見つめる。その艶っぽい瞳にオじゃない私はどんな姿で映ってるんだろうか。
ケイコの顔が近づいてくる。オレは目を閉じて少し口を開いた。
重ねられた唇からなめらかに舌が入り込んでくる。私は必死に応じるが、ケイコも同じ気持ちなのかなぁ……
静かな部屋に、舌を絡め合う音が響く。
「………かわいい胸ね」
唇を離したケイコは、体を舌にずらしてそう言うと、私の乳首を舐めてきた。
「ひやっ!」
思わず声が出てしまう。これ止めれないのかなぁ……恥ずかしい。
しばらくケイコはそうやって私の乳首を舌でもてあそんだ。私は声抑えるのに必死。
なのにケイコってば、下の方に手を伸ばしてきよった。
「ちょ! あっ、ん!」
下手に抵抗するとやめちゃいそうなのでおとなしくされるがまま足を開く。
べ、別に触って欲しいとかじゃないんだからね!
触られたくないわけじゃないんだけど、反応してしまうのが恥ずかしくてどうしても拒むような言葉や態度が出てしまう。不思議だ。
「痛い?」
「痛くは……ない」
「気持ちいい?」
「………」
言わすな。
「気持ちいいんだ〜」
わかってるなら聞くな。
「痛かったら言ってね」
ケイコがそう言うと、ゆっくりと指の先が体内に入ってくる感覚がした。初めての感覚に声もでない。
なんかこう、痛みはないんだけど圧迫感があって……異物感が強い。
「大丈夫?」
ケイコが限りなく優しい声でそう言う。私は笑顔でそれに応えた。
私のナカはケイコの指を一本飲み込んだ。柔らかいね、とケイコが囁く。
そしてその指を中で動かし始めた。
「は、あ……ん」
き、気持ちいい……太ももから腰のあたりにかけてゾクゾクする……
のだけど、上の方……お腹側の辺りを押されたとき、思わずケイコの手を抑えて止めてしまった。
「え、痛かった?」
「いや、ちがくて、その……」
「う〜ん……あ、おしっこ出そうになった?」
「ど、どうしてわかるの!?」
「そりゃぁ、女の子ですから」
女レベルはケイコの方が遙かに高いもんな、そういえば。
「大丈夫よ、そう簡単に出たりしないし、出ちゃってもあたしは全然気にしないから」
「私が気にする……」
「じゃぁ、タオル敷いとこうか」
というわけでお尻の下にバスタオルを敷き、再びケイコは私の陰部をいじり始めた。
「あ、だめ、ちょっと……ん!」
さっきとは異質な強い刺激がきて、私は思わずのけぞってしまい、足を閉じそうになってしまった。
驚いて下を見ると、ケイコの顔がちょうど私の股間のところにあった。
え、もしかして、舐めてる? と思った途端、またあの強い刺激がきた。
「あ! ちょっと!」
でも今度はやめてくれない。うんまぁ、やめなくてもいいんだけど……にしても刺激が……つよ……
「ん! あ! い、あ! だめ!」
「大丈夫よ〜」
ケイコは私のこの感覚をわかってるかの様にそう言う。こっちは大丈夫じゃないっての!
「だめ……なんか、これ……あ、く、ん、ん〜!」
こ、腰が砕ける…………私は体中に電気が走るような強烈な感覚に支配され、その後すごい脱力感に見舞われた。
「はぁ……はぁ……」
どうにか呼吸をしてるって感じ。男の時とは全然ケタが違う……
「大丈夫?」
「はぁはぁ……たぶん……」
「これがね、女の子のイクってやつなんだよ」
ケイコがそう言いながら優しく頭を撫でてくれた。つまり私は、クリトリスを舐められてイってしまったらしい。
確かにすごく気持ちよかったけど、もうなんかいろいろ初めて過ぎて頭も感覚もパンクしそうだ。
「でも、それじゃぁケイコはイク感覚をもう知ってるのね?」
完全に女としての感覚に支配されたからか、無意識に口調も女らしくなってしまった。
「え、えーと、まぁ、うん」
「さっき処女って言ってたってことは、一人でしてひゃっ!」
陰部を撫でられて私の言葉は封じられた。こんだけしといて自分ばっか恥ずかしがるとかずるい!
−続く−
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