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ゲーム化に関する話題

599紫煙:2009/01/12(月) 00:49:39 ID:bdM4DgP.
>>588参考に冒頭部(案)麻里がメインヒロインっぽくなっちゃった。
たたき台に。叩いて形なくなっても構いません。
今日から10月だ。
いつもと同じ通学路を、いつもと同じぐらいの時間に通過する。
「よっ、おはよう。」
「おう、おはよう。」
いつもと同じ十字路で、いつもと同じように挨拶をする。
こいつは高花桜輔。
俺の幼なじみだ。
家も近いため、登校の途中によく会う。
「○○、時間やばいぜ。急ごう。」
「分かってるよ。行くぞ。」
二人が遅刻ぎりぎりなのもいつものことだ。
軽く早足になりながら学校に到着する。
教室に入り、クラスメートに挨拶をしながら自分の席に向かう。
鞄を置いて腰掛けると、前に座っているヤツが振り返り声をかけてきた。
俺のもう一人の幼なじみ。好雄(仮)だ。
「今日もぎりぎりだな。」
「まぁな。」
胸を張って答える俺。
「別に褒めている訳じゃないんだが。」
「んなもん、分かってるよ。」
こんな軽口もいつもの通りだ。
変わらない日常。
実はそれこそが本当の幸せなんじゃないだろうか。
そんなことを考えていると……。
「○○君。」
名前を呼ばれた。
声のした方を向くと見慣れない女の子が一人いる。
「○○君って童貞?」
ん?なんだ?今のは俺に対する質問なのか?
なにを聞いてきたんだ、この娘は?
なんだか、俺の平和な”変わらない日常”を崩していくのではないか。
その一つの質問は、そんな予感をさせるには十分過ぎるモノだ。

「えっと、今、なんて言った?」
「だから、○○君が童貞か、否か。それが聞きたいの。」
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