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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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『……初紀ちゃん』
「―――っ」
……なに考えてるんだ私は。
陸やるいちゃんのコトを忘れて、私はまた自分のことばっかり考えて……!
バカだ。変態だ。サイテーだ。このまま熱に浮かされて死んじゃえっ!
るいちゃんだって、陸の事が好きだったのに、それなのに……身を挺して私と陸を守ってくれた。
それに引き換え私は何だッ!?
自分のコトばっかりで、そのくせ人に救ってもらってばっかりで……。
友達としても、異性としても陸の力になれてないじゃないかっ!! るいちゃんの力にもなれなかったじゃないかっ!!
……あまりに無力だったじゃないか。
そんな私が、こんな快感を享受する資格なんて、ない。
それを、るいちゃんに気付かされるなんて……ホント、バカだ。
自分勝手と自己嫌悪の繰り返しばっかり……はぁ。
……学習机に立てかけた時計を見やる。
もう、5時か。
熱も下がってきたし……いつまでもブラウス一枚で寝てるわけにもいかないな……。
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