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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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……今思い返してみると、顔面から火を吹きそう。
だって、るいちゃんに身体を弄られて、気持ちよくなっちゃって、頭がほわほわしてたからって……自分から、その、陸に迫るなんて……。
「〜〜〜っ!!!」
頭に浮かんだ恥ずかしい場面を振り払うように掛け布団を頭まで被ってみても、真っ暗な視界に浮かぶのは、私を押し倒した陸の真剣な眼差しと……私が受け入れる筈だった陸の―――
―――って、だ、だから、考えるなっ、私っ!!
「………ぁっ」
掛け布団の中で身を丸めていたら、内股に……湿った感触。
……コレ、まさか。
……や、違うっ、単に寝汗をかいただけ―――!
おそるおそる、そこに手を伸ばす。
指先が、その腿の湿り気触れる。
ぬるりとしていたそれは……寝汗なんかじゃなかった。
「………、ぅ……ん……っ」
無意識の内に、私は下着に触れていた。
……って、何を考えてるんだ私っ!?
これじゃ、単に私が欲求不満みたいじゃないかっ!!
「っ、……や、だぁ……っ」
止まれ……止まってよぉ……っ!!
熱に浮かされたアタマで、必死に身体に懇願しても、私の手先は私の意志に反して、徐々に、熱を帯びた核心へと近付いていく―――。
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