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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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〜青色通知14.1(初紀の場合)〜
……不覚、としか言い様がない。
宗にいの用意した車でウチに送って貰った後……私は、パジャマに着替えようとして、制服を脱ぎ散らかして―――その後の記憶がない。
"オチる"ってああいうコトを言うのかな……?
兎に角、私はとてつもなくだらしのない格好で眠りについていた。
それがマズかったらしい。
……全身が鉛をくっつけたように重たい。
身体はブラウス一枚で南極に居るみたいにガタガタ震えが止まらないくせに、頭だけは釜茹でにされたように熱い……。
……。
構図を想像しちゃダメだ、私。
―――あの可愛らしい短めのポニーテールをネガティブに真似てから、今日までに溜まりに溜まった疲れに加えて―――昨夜、ブラウス一枚で寝てしまったコトが身体にトドメを刺したらしい。
翌朝、フラフラと起きてきた私の異変をいち早く察知した母さんから、有無を言わさず口に婦人体温計を突っ込まれた。
案の定、水銀は38の数字を通り過ぎた位置で止まり、私はベッドに寝かしつけられる。
"こんなの大したコトない、気合いでどうにかなる"って……陸みたいな精神論で自分を奮い立たせようとしても、身体は誰に似たのか頑として動こうとしない。
……私の身体のくせに。
……。
でも、内心ほっとしてる自分も居たことも確かだ。
もし学校で陸と会っても、どんな顔していいか……わかんないし……。
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