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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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でも、何か違う。
身体に、強制的に与えられる快感に耐える私とは別の―――程遠い位置に居た私がポツリと呟いたような気がした。
「じゃ、そろそろ―――」
―――"私の頭を撫でてくれた人は、こんなに、細い綺麗な指をしていなかった"。
―――"私を想ってくれた人が受けた辱めはこんなものじゃなかった"。
「っ!!」
私の秘部にハルさんの指が伸びる。
その刹那―――まだらな茶髪の男の子と、綺麗な黒髪の女の子の憐れむような視線。
「―――や……だっ!!」
―――誰かが倒れるような鈍い音が響く。
それが誰のものか確かめる為に、私は反射的に瞑っていた両目を恐る恐る開いてみる。
「っ、はぁっ、はぁ……っ」
……私だ。
私が、ハルさんを跳ね退けたんだ。
なんで、そうしたか、それが出来たのかは分からない。
ただ、急に……快感に打ちひしがれ、脱力していたはずの私の身体が―――弾かれたバネみたいに、反射的に動いていた。
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