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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「……あ……っ!?」
気付いた時には、もう遅い。
ハルさんのリボンが私の両手首に縛り付けられていた。……私が玩具の手錠で初紀ちゃんを拘束したように。
自由を奪われた両手は、即座に彼女の左手に押さえつけられてしまう。
―――私は、一体何時までこの青いリボンと、その持ち主に身も心も縛られ続ければいいの……?
「ほら、休んじゃダメだよ?」
「や、だ………ぅんっ!」
頭を掠める皮肉をかき消すように、淡々とした言葉と共に胸元を襲う緩い快感の波。
必死に抵抗の言葉を並べ立てようとしても、普段よりもオクターブ高い息混じりの母音に上書きされていく。
「や、っはぁ……うっ、あ、ん……んぅっ!」
「胸、おっきくなったよね。サイズはどれくらいかなぁ? うーん……」
暴力的なまでの快感に声を押し殺そうとする私とは対照的に、ハルさんは日常的な会話を楽しむような口調で、私の乳房の輪郭をなぞるように弄り回してくる。
「……んー……C、うーん……もっと、かな。じゃあDくらいかな? いいなぁ、私よりおっきいかも?」
「っ、ぅ、ん……っんんっ!」
質問の答えなんか初めから気にしていないような、私の弱い所を執拗に攻め続ける愛撫が続く。
それに堪えかねて、反射的にカラダを捩らせると―――内腿から熱と粘り気を帯びた感触が伝わってきた。
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