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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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―――違うっ!! 私は、もうハルさんのコトなんか……!!
惚けていた頭を横にぶんぶんと振り、口元に残るハルさんとの"つながり"をブラウスの袖で拭う。
……口紅なんてしてない私の唇を介して、ピンクのルージュがブラウスの袖口にくっついてる。……それだけで身体が熱くなるような気がした。
「っ、はぁ……っはぁ……こん……な事して……何になるん……はぁ……ですかっ!!?」
「……もしも、この部屋をモニタリングしてるなら、今頃私は外のヒト達に取り押さえられてるでしょ?」
要するに、ここは完全に外界から情報を遮断している場所だ。そうハルさんは言いたいらしい。
「―――それに、今のるいちゃんは私を訴えることだって出来るんだよ?
"無理矢理犯された"って、ね」
っ、……訴えるって、そんなの……状況証拠だけで証明出来る訳が―――。
「―――出来るよ。物的証拠だってあるんだもん」
「っ!」
ぼんやりアタマで考えてたことが口から漏れ出てたらしい。慌てて両手で口を押さえる私を、ハルさんはイタズラっぽく笑い―――右手の中指と人差し指をくゆらせる。
そして、ゆっくりと開かれた右手の指の間には……私が快感に耽っていた確かな証である、粘り気を帯びた透明な一本線。
「―――っ!?」
私は……たかだか舌を絡めた強引なキスと内股を触られただけで……あんなに……!
「これには……DNAがつまってるんだよね。
こんなの、フツーにお喋りしてただけじゃ私の指先に付くワケもないもんね?」
「〜〜〜っ!!」
一体ナニがしたいんだ、この人はっ!!?
わざわざ法的に不利になる状況を作り出して、自分の言っているコトに嘘偽りがないと主張したいの!?
それなら、もっとそれっぽい顔してよハルさんっ!!
そんな……真新しい玩具を手に入れたみたいな顔して、私の……その、……それで、遊ばないでよ……。
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