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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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【目指せ、甲子園―4】
ピピピピピ……ピピピピピ……
「うう……うるせえな」
耳元でやかましく鳴り響く目覚まし時計を捕まえて、スイッチを押しながら布団の中に突っ込む。
「…………ぅー」
もう一度寝直したい衝動に駆られたが、今日は平日、つまり学校がある事を思い出し、小さく唸りながらベットから起き上がる。
「…………あ……着替えなきゃ」
パジャマを脱ぎ、男子制服に袖をとお……ん? 制服が無い。いつもはハンガーにかけてクローゼットの中に入れてあるのに、見当たらない。
「うーん…………あ」
寝起き直後のボンヤリした頭で考えて、なんとか思い出す。
昨日お昼食べる時、母さんに見せに行って麺つゆがかかってしまったんだ。
だから、その制服はクリーニングに出して、返ってくるまでタンスに入っている予備の制服を使うように言われたんだった。
タンスを開けると、キレイに畳まれている制服を発見した。
やっと見つけた。いつもより時間ロスしちゃったから早く着替えなきゃ。
そう考えながらシャツに手をかけた時、扉がやや乱暴に開いた。
「おい、翔太!」
扉の開いた先には兄貴が立っていた。
「いいかげん起きないか!
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